2016/04/12

【ガーデニング】No.1 ~ 庭木の害虫駆除〜

お庭を健やかに、美しく 

 ~庭木の害虫駆除~


涼やかな木陰を作る庭木を、より元気にするためには、定期的な害虫駆除が大切です。タイプにあった駆除方法で、庭木を守りましょう!

アブラムシ(3月~年間を通して)

新芽や葉の裏に寄生し、樹液を吸います。群生するので生育が悪くなります。

【対処方法】

市販の薬剤(ベニカX等)を散布します
 







イラガ、チャドクガ(5月~)

毛に毒性があり、刺されると痒くなったりかぶれたりします。

【対処方法】

ベニカX等を散布します。死骸や抜け殻にも毒性があるので、散布した4、5日後に庭木を水で洗ってください。



テッポウ虫(カミキリムシの幼虫)

幹に穴を開けて浸食します。幹の回りを一周回るとそこから上部が枯れます。
穴を開けて浸食しますので、その際に出るオガグズが発見の目安です。

【対処方法】

市販の長いノズル式の殺虫剤を吹きかけます(中に虫がいれば、すぐに駆除できます)。オルトラン(殺虫剤)を根本に散布すると予防できます。
早期発見のためには、水やりの際などに樹木の根本を観察するとよいでしょう。